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角島

ナンバープレート紛失顛末記

19日の土曜日に会社のSNS「WINCS」のバイク乗り集まれコミュの角島ミーティングに出かけました。
その帰り道、中国自動車道の小月インターからの帰路で事件は起こりました。
下関インター手前で、突然、後のワンボックスカーが激しくパッシング。
ん?誰に?? 俺に???
暫く走り走行車線に移ると、そのワンボックスが追い越し車線で併走してきて、窓を開けて何か叫んでいます。
メットのシールドを開けて聞くと、
「ナンバープレートが落ちたぞ~~~!!」
えっ・・・?
ということで、コーンの隙間から封鎖されたバス停に緊急停止して確認すると・・・確かに無い・・ナンバープレートだけが綺麗に?無い・・・。
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どうしようかと迷いつつ走り出したが、関門橋を渡ったところの門司港インターの真上のバス停で再ストップ。
(ここは閉鎖はされていないけど使われてはいない模様。)
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非常電話の「故障」ボタンを押すとすぐ係員が出た。
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「小月インターから下関インターの下り線でナンバープレートが脱落したみたいです。」
「では、下関インターの事務所から折り返しの捜索に出ますのでそちらで暫くお待ち下さい。」
待つこと1時間、ネクスコの車両がやってきました。
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「本日の捜索では見つかりませんでした。これから暗くなりますのでまた明日捜索します。
そのまま走行されますと50万円以下の罰金になりますから、警察車両を呼びますので暫くお待ち下さい。」
「はぁ~。(面倒くさいことになった・・・)」
15分後、パトカーが到着。
「このまま走って帰っていただくことは出来ませんし、危ないのでここで引き上げ車を待つこともできません。
次の門司インター出口まで同行しますので、パトカーの前を80kmくらいで走ってください。」
「はい。。。」
門司インター出口に到着すると、
「我々はここで帰ります。ショップの方の引き上げを待つなら、近くのコンビニかスーパーまで移動されてください。では。」
と、2名乗車のパトカーは帰って行った。
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とりあえず言われるままにスーパーのほうへ移動。
どうしたものかと知人に電話で相談したら、、、
(帰宅までの詳細の記載は自粛)
ということで、2時間遅れの19時過ぎに帰宅しました。
で、翌日20日の朝9時に下関の局番から入電。
「お探しのナンバープレートですが、反対車線の上り線で見つかりました。」
「そうですか、では着払いで送っていただけますか?」
「はい、了解しました。」
で、本日21日帰宅すると、なんと!速達で郵便受けに届いていました。
西日本パトロール九州株式会社の下関交通管理隊のご担当者様、ありがとうございました!
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封を開けて確認すると、四つの角の内の一つが若干曲がっているものの、全体的には綺麗なまま。
このまま直して付けるか、再交付の申請するかお悩み中・・・。
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