◆2026/01/24
10:01 2駅先の目的地を目指します
10:13 九段下駅から東京メトロ半蔵門線押上行きに乗車
今回目指すはC13a出口
桔梗門へのルートは・・・
あの大手門から中に入り・・・
セキュリティチェック通過し・・・
進んでみたが、どこも工事中で行き止まり・・・
引き返していったん外へ
結局、内堀沿いを時計回りにグルっと周って桔梗門へ向かいます
10:48 皇居の桔梗門に到着
目的は、「皇居参観」
事前予約申し込み(200名)がずっと先まで予約できない状態だったので、当日受付の一般参観(300名)のため早めにやって参りました
ちなみに、参観自体は無料ですが、年末年始や日曜日と月曜日は終日休止となっています
ここが入場券をゲットするための当日受付の列先頭ですね
受付場所は桔梗門入り口の反対側の通路沿いで、当日受付の縦看が立っています
お一人先着されていましたが、この方はご夫婦で同じ福岡県の大牟田市からお越しになっていました
11:33 受付1時間前で30~40名ほどの待機列
12:08 徐々に列が伸びていきます
こんなこともあろうかと、折りたたみなコンパクトチェアを持参
おかげでお尻が冷たくならずにすみました
これも参観の案内板ですが、なんで横倒ししてるんだろ~?
12:29 予定通りの時間に係員がやってきました
12:31 ナンバー入りの「皇居参観当日受付整理券」をゲット
その後・・・
整理券を確認しつつ、ネックストラップな番号札が配られます
並び順は2番3番でしたが、確認が早かったので1番2番です
12:56 先に事前申請な方々が中に入っていきます
あらら、当日受付は最後尾が見えないくらいに並んでますね
12:56 当日受付の先頭で入場?入構?入居?入皇居?
二つ目の門が大きいですね
窓明館が見えてきました
あの中で事前説明があるようです
左前がいわゆる売店
気になった嫁が何やら買ってきました
13:12 日本語・韓国語・中国語・フランス語と〇〇語で概要説明
13:36 いざ観覧へ出発
13:41 「富士見櫓」が見えてきました
その名の通り昔はここから富士山が見えたようですが、今はビルが邪魔で見えないそうです
時折、皇宮警察の車両が通り過ぎます
13:48 なだらかな坂を上った先に「宮内庁庁舎」
さらに少し登ったところで・・・
「振り返ると、ビルの合間な富士見櫓がご覧いただけます」
13:50 「宮殿東庭」に到着
あちらがテレビでよく見る「長和殿」の、天皇・皇后そして皇族方が並んで手をふるテラスですね
記念に写真っておきましょう
右端には照明塔な「松の塔」
左側には「宮殿中門」が見えます
こちらが宮殿の表玄関な「南車寄」
国賓など重要なお客様をお迎えする場所ですね
宮殿中門の先に「正門鉄橋」が見えます
正門鉄橋から見える「正面石橋(通称・眼鏡橋)」
正門鉄橋と正門石橋の二つをセットで二重橋と呼ぶ人もいるみたいですが、正式には正門鉄橋の江戸時代の橋のかけ方(※)が由来なんだそうです
※「正門鉄橋は元々石の橋で、江戸時代に橋桁(はしげた)を二重に組んで、低い橋の上にもう1つ橋をかけたことから、通称“二重橋”と呼ばれる」だそうです
正門鉄橋から見える「伏見櫓」
ここが元々江戸城だった名残があちこちに感じられます
14:07 来た道を引き返し、誰も居ない宮殿東庭
宮殿東庭の収容人数は2万人だそうです
しかし・・・すごい数の参観者です
14:17 長和殿前を反時計回りに回ると、北端にあるのが「北車寄」
国内の賓客が利用し、春と秋に叙勲を受けた人が天皇陛下への拝謁を終えたあと、ここで集合写真を撮るんだそうです
14:23 「山下通り」を下って出口に向かいます
最後尾は遥か彼方・・・
14:30 もう一度「宮内庁庁舎」横を通り・・・
14:40 「窓明館」前で解散
で、トイレに駆け込む嫁w
14:44 桔梗門の下でストラップを返却
14:45 約1時間45分で俗世に戻ってまいりました
では羽田空港に向かいましょう
■ 参観案内(参観申込ほか) – 宮内庁
https://www.kunaicho.go.jp/event/sankan/sankaninfo.html
■ 皇居参観案内(日本語)|皇居参観案内|公益財団法人菊葉文化協会
https://www.kikuyou.or.jp/koukyosankan/jp.html
■ 二重橋(スポット紹介)|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda
https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/242
■ 二重橋 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E6%A9%8B














































































































































































